ども、キニナルエンタメニュースです。
堕ちていくほど、美しい・・・
太宰治原作の青春文学の最高峰。
中島ノブユキ初の映画音楽作品。
太宰治原作の青春文学の最高峰。
中島ノブユキ初の映画音楽作品。
中島ノブユキ『人間失格』
2010年2月10日発売/UCCU-1261/2,800円(税込)
2010年2月10日発売/UCCU-1261/2,800円(税込)
映画初出演にして初主演を飾る生田斗真をはじめ、超豪華キャストが集結した文芸大作のオリジナル・サウンドトラック。音楽は、菊地成孔の諸作品に作/編曲家として、ゴンチチ、UA、畠山美由紀らの作品に編曲家/サウンドプロデューサーとして参加し、また自身のソロ作品『エテパルマ 〜夏の印象〜』(06) 『パッサカイユ』(07)でも絶賛を浴びる中島ノブユキが担当。オリジナル・スコアに加えて、ラヴェルのピアノ協奏曲より「アダージオ アッサイ」、そして大貫妙子が歌う「アヴェ マリア」を収録。中島ノブユキの作品集とし ても注目されるアイテムです。
★本作に関する詳細情報はコチラへGO!
角川映画文芸大作「人間失格」
CAST:生田斗真 伊勢谷友介 三田佳子 ほか 監督:荒戸源次郎
2010年2月20日(土) [角川シネマ新宿]ほか全国ロードショー!
プロフィールはコチラ!
【 中島ノブユキ プロフィール 】
Nobuyuki Nakajima (1969〜)
東京とパリで作曲法/管弦楽法を学んだのちピアニストとして本格的に活動を開始。ピアニストとしては勿論の事、時に作編曲家として多種多様な音楽的造詣に根ざしたエレガントかつスリリングなアンサンブルを構築することに定評がある。自身でも『エテパルマ 〜夏の印象〜』(06)『パッサカイユ/PASSACAILLE』(07)と2枚のソロアルバムを発表。それらの作品は荒戸源次郎監督の愛聴盤となり本映画の音楽を任されるきっかけとなった。本作が初の映画音楽担当となる。そのエスタブリッシュされたコンポジション/アレンジメントの数々はきっと映画音楽界に新風を吹き込む存在となるであろう。大きな期待が集まっている。




